生活クラブ奈良のニュース・活動紹介

エシカルバナナ・キャンペーン~私たちの食べているバナナって?~

バランゴンバナナの取り組みも30年めを迎えようとしています。


この間研究者による産地調査(バランゴン・フューチャー・プロジェクト)を行い、3年前にはネグロス島バコロドにて「ネグロス食料サミット」を開催しました。そのサミットで、ミンダナオ島に広がるバナナプランテーションの問題が報告されました。会社が日本のスミフルで、そのバナナの主な輸出先が日本であることから、現地視察の要請がありました。2年前に生協関係者、フィリピン研究者、農薬の専門家らと共にミンダナオ島を訪問しました。

そうしたバナナの多くを食べている日本の消費者に、その実態を知ってほしいということで、かつてフィリピン・バナナの問題に関わっていたアジア太平洋資料センター(PARC)などと協力して、ATJ、APLAは、「エシカルバナナ・キャンペーン公開セミナー『“甘い”バナナの苦い真実~フィリピンからの訴え』を共催することになりました。

公開セミナーは、京都会場(ひと・まち交流館 京都)と東京会場で行われます。

セミナーの詳細は、添付チラシ(7月28日京都会場、29日東京会場)及びウェブサイトをご参照ください。

エシカルバナナ・キャンペーン公式サイト
https://www.e-banana.info/#home

エシカルバナナ公開セミナーチラシ(京都及び東京).pdf

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